カートをみる 会員様登録・マイページ お買物方法 お問い合せ お客さまの声 サイトマップ
RSS

■イベント出店によるお休みのお知らせ■

2019年10月17日(木)~20日(日)まで、イベント準備および出店によるお休みとなります。
ご注文の受付は通常とおり承っておりますが、ご注文確認やお問い合わせへのご返信、
商品の発送などは期間明け10月21日より順次のご対応となりますので、
あらかじめご了承くださいませ。どうぞよろしくお願い致します。

■イベント出店案内■

『台ケ原宿市』
10月18日(金)~20日(日) ※17日は搬入のみ。
山梨県北杜市白州町台ケ原



お買上げ金額6000円で全国送料無料
菩提樹ビーズカテゴリー 菩提樹数珠・念珠カテゴリー 菩提樹アクセサリーカテゴリー 菩提樹ビーズの委託販売
改定中 ※ただ今の送料無料となる基準価格は、お買い上げ金額6000円以上となっております。
商品ページ下部の送料に関する記述の更新に、しばらくお時間を頂いております。
随時行っておりますので、何卒ご理解くださいませ。

タイの長いお箸


 アジアン雑貨店でも、また現地のお土産屋さんでも見かけるタイのお箸。
 日本人にとっては見慣れているお箸ですが、なんか気付きませんか?


 タイのお箸、よ~~く見てください・・・



 なんだか日本のお箸よりも、長くありませんか?
 菜ばしまでとは言いませんが、日本のものより若干長くなっています。
 当店実店舗でも販売していますが、なんだか持ちやすいと好評です。

 中国文化の影響で長いのかどうか、今のところわからないんですが、
 日本では、『お箸が長いのを使うと長寿に繋がる』と、
 僕のお婆ちゃんから聞いたことがあります。


 日本の箸は、聖徳太子が使うように広めたそうです。
 聖徳太子が、歴史の授業でも出てきた小野妹子らの使節を中国(随)に送った際に、
 中国王朝の人たちが箸を使って食事をしていたことを知り、
 中国の使節を日本に招待する時のために、
 箸を使った食事の作法を朝廷の人に習わせたということです。


 なんだか、『食』という基本的な部分で、
 タイもインドネシアも、中国も日本も同じアジアの人なんだと、
 つながりを感じました。



 日本の箸、タイの箸、中国の箸。
 なぜ長さがバラバラなのか疑問は残ってますが、


 う~~~~~ん・・・



 モヤモヤしながら終わるのも、また一興!(笑)


 誰か知っていたら、教えてくださいね!



 それでは、楽しいGWを!


ページトップへ