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『お盆休み』のお知らせ

2019年8月10日~18日まで、お盆休みとなっております。
ご注文受付は通常とおり承っておりますが、ご注文確認やお問い合わせへのご返信、
商品発送など全ての業務が、期間明け【8月19日より】順次のご対応となりますので、
あらかじめご了承くださいませ。どうぞよろしくお願い致します。

実店舗】 夏季休業のお知らせ
ファンキーブッダ実店舗
ファンキーブッダの「実店舗」営業ですが、
8月1日~9月1日まで、
店内猛暑・熱中症必至のため、
お休みを頂いております。

ご来店をご希望のお客さまは、
数日前にご予約を頂きますと
「貴方だけの貸切営業」となりますので、
メールにてお気軽にお問い合わせくださいませ。


上記期間は、『ネットのみ』の営業となりますことご了承くださいませ。
どうぞよろしくお願い致します。


お買上げ金額6000円で全国送料無料
菩提樹ビーズカテゴリー 菩提樹数珠・念珠カテゴリー 菩提樹アクセサリーカテゴリー 菩提樹ビーズの委託販売
改定中 ※ただ今の送料無料となる基準価格は、お買い上げ金額6000円以上となっております。
商品ページ下部の送料に関する記述の更新に、しばらくお時間を頂いております。
随時行っておりますので、何卒ご理解くださいませ。

戦場に架ける橋『カンチャナブリ』


 ■今回の仕入れ旅は、タイに行って来ましたので、前編後編でお送りします。
  それでは、バンコク&近郊編の始まり始まり!


  今回の仕入れ旅でいつもと違うところ、それは空港。
  開港したばかりの中部国際空港、通称セントレア空港からの出発です。

  当店石敢當(いしがんとう)からは、時間的にも金額的にも遠くなってしまいましたが、
  やはり新しいというのは気持ちのいいものですよね。感じ的には、関空とよく似た感じ
  がしました。空港へ向かう橋を渡って、海を越えるところなんかや、臨空タウンがある
  とこなんかは、ホントそっくり。

  初めての空港ということで、使い勝手に若干違和感があったり、建物自体が横長に
  広いのでゲートによっては、かなり歩かされたりもありましたが、オシャレな買物
  スペースや飲食のスペース、なんと銭湯までありと、アメニティが充実していました。

  今回は早朝出発の早朝着だったので利用出来ませんでしたが・・・う~ん、残念!



  さて、タイのバンコクには何事もなく到着し、あのねっとりとした空気感をいつも以上に
  体感しながら、カオサン近くのいつもの常宿へ。
  この時期は一年の中でも一番暑い酷暑期で、一日に何回シャワーを浴びてもすぐに
  ベッタリとなっちゃいます。こんな中での仕入れは、まさに地獄です。

  バッグなどのかさばるけれど軽いものはまだ良いけれど、Tシャツがウン十枚に
  なったり、木彫や石彫りの置物関係なんか買ったときには、もうヘロヘロ状態に
  なっちゃいます。(笑)

  また、日本はまだ肌寒いかったのに、いきなりこの暑さでは一気に夏バテ状態に。
  僕はあまりに暑いと、ご飯が食べれない体質なんで、いつも昼飯は抜き、
  しかし海外では健康第一なんで、変わりに果物ばかり食べていました。
  おかげで、ちょっとしたダイエットにもなったかな。



  バンコクだけでも仕入れは一通り出来るのですが、田舎に行けば、少しでも安く、
  また違ったものも手に入るので、バンコク近郊まで足を伸ばしてみました。
  行き先は、ナコンラーチャシーマー(コラート)です。

  ここまで来ると、看板はタイ語のみでアルファベット表記がないし、英語を理解する
  人もかなり限られてくるため、お互いの意思疎通は電卓と笑顔になってきます。(笑)
  しかし、それだけの甲斐があっていい物がゲット出来ました。
  こんな風に、新たな土地に足を運ぶのも仕入旅の醍醐味ですよね。



  趣味を仕事に選んだとはいえ、これもやはり仕事。毎日仕事ばかりでは、物を見る
  目も鈍ってくるため、また休暇も必要というより遊びたいという誘惑にかられ、
  2日ほどのショートトリップをすることにしました。

  行き先は、有名なカンチャナブリー。映画『戦場にかける橋』のモデルにもなった場所
  です。これだけタイに行っていても、まだまだ行ったことのない場所も多く、ここはその
  ひとつです。

  が、思っていた以上にここは観光化されていて、仕入れ的には何もありませんが、
  歴史に興味のある人には、感じ入るものがあります。なかでも、JEATH戦争博物館
  は規模こそ小さいですが、建物に戦争捕虜の収容所を利用したり、遺品が展示して
  あったり、戦争やカンチャナブリー鉄道(タイからミャンマーへ続く泰緬鉄道)の工事の
  様子などが、写真や絵で表現されています。


  この戦争で、鉄道工事に狩り出された多くのアジア人が、亡くなったわけなんだけど、
  日本人がその現地に行っても寛大に受け入れられ、親切を受けることが出来るという
  のが、なんだか不思議でもあり、有り難くも有り・・・。

  僕なんかに出来ることといえば、この仕事を通じて、情けないことに仕入れのお金で
  還元したり、少しでも歴史を振り返ったりすることぐらい・・・
  ホント、考えさせられる小さな旅でした。



  そんなこんなで、前編は地獄有り、しんみり有りでしたが、
  後編は、タイ正月のソンクラーンの様子をお送りします。

  打って変わって、バンバンな感じになるかな。(笑)


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